観
警視庁麻薬取締課 MOGURA
7.6 /10
旅のレビュー
総合
結論
夕方から夜、屋台付きのバイクとともにどこからともなくやってきて商売が始まる。
牛・豚・鶏のほかツミレやソーセージまで、串焼き的なものが並ぶ。
炭火のジューシーな香りに我慢できず、ホテルに帰る前に一本食べてしまった。
良かった
引っかかった
タイといえば、サテ。街を歩くと、サテを焼いて売っている屋台が至る所で目に付く。
夕方から夜にかけて、屋台付きのバイクとともにどこからともなくやってきて、炭に火をつけ、商売が始まる。
今回は、The Kee Resort & Spaの近くの大通りにあった屋台でサテを買ってみた。
屋台には牛肉、豚肉、鶏肉とバリエーション豊富なサテが並ぶ。それだけではなく、ツミレやソーセージ、練り物など、様々な串焼き的なものも。
日本人的な感覚では、少し不衛生感を感じてしまうが…。まあそこはアジア。それも味だ。
そして、なぜかほとんどの屋台の照明がピンクか薄紫。目立たせるためだろうか…。美味しそうな色には見えないのだが…。
屋台の横に焼き場がくっついており、その場で炭火焼をしてくれる。
ここから漂うジューシーな香りに食欲が刺激され、思わず誘われてしまう。
そして、我慢できなくなり、つい一本食べてしまう。
これは、おそらくハツのサテ。しっかり味が付いていて美味しい。日本の焼き鳥とはもちろん一味違うが、ひけをとらないタレの美味さだ。
採点
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