旅
物のレビュー
総合
結論
20年デジタル一辺倒。利便性を追ううちに、クリエイティビティを疎かにしていた気がした。
cousinの4種のカレンダーに役割を振り、手書き生活をはじめてみた。純正の付属品も一式で。
良かった
引っかかった
高校のときには、ザウルス、i mode、大学生でEM・ONE、社会人になってからはiPhone、Android、iPadと、いわゆるPDAからスマフォにいたるまで、常にデジタルガジェットとともに生きてきました。
スケジュール管理やメモなどはこれまで20年ほどデジタルでやり続けていました。シンプルにスマートに。
ですがこの歳になって、利便性を追求するあまり、クリエイティビティを疎かにしているのではないか、ということに気付き、手書きを重視するようになってまりました。
そこで、ほぼ日手帳生活をはじめてみることにしました。
買ったのは、ほぼ日手帳cousinです。
cousinには、4種類のカレンダーがついてきます。ボクはそれぞれに役割を設定して利用することにしました。
1つ目は年間をさっと眺めることができるカレンダー。 ここでは日々習慣化したいことができているかできてないかをチェックするページとして利用します。
2つ目は月間カレンダー。 目標達成に向けていつまでに何をやるかを管理し、その進捗を記載します。
3つ目は週間カレンダー。 週間の予定と、そこで何をやるか、どんな成果を出すかを記入します。
4つ目は日次ページ。 日々起きた出来事のログをすべて1ページにまとめて記入します。
そして、基本的に純正品が好きなボクは、付属品も一緒に色々買いました。
カバーに、
下敷きに、
メモ帳。
使ってみた感想などはまた別稿にて。
採点
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